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おさ湯の楽しみ方

草津温泉・
おさ湯を楽しもう!

おさるのパフォーマンス集団として有名な日光さる軍団。その日光さる軍団の村﨑太郎がプロデュースを手がける、おさるによる湯もみショーが誕生しました!見どころ満載、草津温泉の新観光名所としてぜひお楽しみください。

  • 草津温泉・おさ湯の楽しみ方① 草津温泉・おさ湯の楽しみ方①
  • 草津温泉・おさ湯の楽しみ方② 草津温泉・おさ湯の楽しみ方②
  • 草津温泉・おさ湯の楽しみ方③ 草津温泉・おさ湯の楽しみ方③
おさるの湯もみショー

まずは【おさ湯】でおさるの湯もみショーを楽しもう

1階では、世界初!おさるたちの湯もみショーを公演しております。キャストとおさるたちの軽妙な掛け合い、草津温泉の学びあり、笑いあり、感動あり、の楽しいおさるショーをご覧ください。草津温泉をもっと楽しめます。見どころ満載、草津温泉の新観光名所としてぜひお楽しみください。

かぴ湯

2階の【かぴ湯】どうぶつふれあい処で癒されよう

2階の「かぴ湯」には、草津温泉を盛り上げるためにやってきたおさ湯の仲間たちがいます。カピバラのお風呂や、うさぎさん、子ざるたちにぜひ癒されてください。

草津温泉の湯もみと湯畑を知って
「おさ湯」をより楽しもう

草津温泉の歴史

草津温泉の歴史を知ろう

草津温泉は、日本の群馬県に位置し、その歴史は非常に古く、多くの史料や文献に記されています。

草津温泉の発見についての伝承や伝説は多いですが、一つの有名な伝説によれば、8世紀に行基という僧侶が、この地を訪れて温泉の効能を発見し、多くの病人の治療に役立てたと言われています。

江戸時代に入ると、湯治文化が盛んになり、多くの庶民も草津温泉を訪れるようになりました。明治時代になると、近代医学の観点からも草津温泉の効能が認められ、日本国内はもちろん、海外からも多くの人々が訪れるようになりました。

「湯もみ」と「湯畑」

「湯もみ」と「湯畑」を知ろう

草津温泉の源泉温度は非常に高く、一部では90度C以上にも達することがあると言われています。そのため、直接その状態で浴槽に注ぐと人が入浴するには熱すぎます。このため、伝統的な「湯もみ」技法が用いられることになりました。

「湯畑」は、その名前が示す通り畑のような形状をした大きな温泉の湧出場です。湯畑での湧出量は草津温泉全体の湧出量の約1/3を占めています。温泉の冷却と酸素との接触によって、温泉の硫化水素成分が酸化され、特有の硫黄の香りが強まると言われています。

おさるの芸の歴史を知って
「おさ湯」をより楽しもう

猿まわし

千年の歴史「猿まわし」という伝統芸能

「まぼろしの芸能」と呼ばれたおさるの芸「猿まわし」。ルーツはインドにありますが、日本では鎌倉時代までさかのぼります。

もともとは馬の無病息災を願う厩(うまや)のお祓い(おはらい)としておさるの芸がありました。昔は馬をもつ大名などの限られた支配層のおかかえのお祓いをするのがおさるの芸でした。そして、大衆芸能として根付いたのは、そのずっと後になります。

おさる

大切な立ち振る舞い、礼儀作法

おさるに芸を教えるときに難しいのは、人間と同じように立つこと、歩くことです。そして、歌舞伎役者と同じくその立ち振る舞い、礼儀作法を教えるところもとても大切です。

おさるとの信頼関係を築きながら、文字通り家族として寝食を共にします。舞台に立てるようになるまでには、少なくとも3年以上の年月を要します。キャストとおさるとの信頼関係が生んだ芸が草津温泉・おさ湯の「湯もみショー」にあります。ぜひお楽しみください。